特攻隊の記憶に思い馳せ─、平和の尊さ学ぶコミック発刊

「空がつなぐまち・ひとづくり推進協議会」が発刊した「空がつなぐまちとひとの物語」

 旧海軍飛行場ゆかりの4市(姫路・加西・宇佐・鹿屋)でつくる「空がつなぐまち・ひとづくり推進協議会」(事務局は加西市)が、戦争の惨禍や特別攻撃隊の事実を学ぶ漫画本「空がつなぐまちとひとの物語」を発刊した。
 女子高生が特攻隊員となった若者の幻と出会い、空がつなぐ各市を巡りながら平和の尊さに気付いていく物語。太平洋戦争が終わって75年以上が経ち、語り部も少なくなっていることから、子どもたちの平和学習に活用してもらおうと企画。制作は「紫電改のマキ」「ガールズ&パンツァー」などミリタリー作品を多く手掛ける漫画家・野上武志さんが担当した。
 A5判、60ページ。1万3千部を刷り、このほど4市の小学高学年と中高生、図書館、公民館に配布した。

関連記事

おすすめ記事

 

 

 

ラジオ関西「播磨ピックアップニュース」で紹介した城下町「ホテルクレール日笠」。パリのプチホテルにならった客室とおもてなし、こだわりの朝食や四つ葉発酵バターがベースのアーモンドバターが人気。
#姫路旅行
#プチホテル
#ホテルの朝食
#アーモンドバター
#姫路城
#城下町

Load More...

ランキング

  1. 1

    金魚すくいで盛り上がろう! 姫路で選手権を初開催

  2. 2

    姫路東消防署を新築移転 アクリエ北で4年後に稼働

  3. 3

    作家の林真理子さん 兵庫県佐用町で講演会

新着記事

  1. 加西の北条鉄道、「キハ40」導入の1周年感謝祭で「なまはげ列車」

  2. 閉場間近の姫路市中央卸売市場、フィナーレ飾る大感謝祭

  3. 播磨時報2022年10月21日

TOP