余った食品を持ち寄ろう ヴィクトリーナの試合前にフードドライブ

姫路市とNPO法人フードバンクはりまが過去に姫路市内で開催したフードドライブの様子

 姫路市に拠点を置くV1リーグのプロバレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」(11月7日時点の順位は6位)と佐賀県鳥栖市の「久光スプリングス」(同5位)の試合が行われる11月12、13日の両日、試合開始前の10時半から13時まで会場のヴィクトリーナ・ウインク体育館(姫路市西延末)でフードドライブが開催される。
 フードドライブは家庭で余っている食品や日用品を地域のイベントや職場などに持ち寄り、福祉団体や施設、生活困窮者に寄付する運動。食品ロスの削減だけでなく、それらを必要としている人への支援にも繋がり、近年認知度が高まってきている。
 今回の取り組みは、ヴィクトリーナ姫路とスポンサーのマックスバリュ西日本が企画して姫路市に申し出たところ、NPO法人フードバンクはりま(同市飾東町)も協力することになって実現に至ったという。
 寄付できる食品は、未開封のもので1カ月以上の賞味期限が明記されているもの、常温で保存できるもの。オムツ、生理用品などの日用品ほか、米、乾物、菓子類、調味料、傷んでいない野菜なども幅広く受け付ける。3点以上寄付すると、お礼にヴィクトリーナの選手の顔写真入り特製オリジナルステッカー(非売品)が配布される。

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