ひめすいの裏側を探検しよう 姫路市立水族館が企画展を開催

姫路市立水族館

 多彩なカメ、ペンギン、タッチプールで人気の姫路市立水族館(兵庫県姫路市西延末)で、8月6日から9月26日まで「水族館のお仕事展~ひめすいの裏側~」が開催される。
 施設の管理運営を司る館長はじめ、生きものを世話する飼育係、設備の点検・修繕を行う設備係、館内を快適に保ってくれる清掃係など、来館者が生きものを楽しく鑑賞できるのは、裏側で働く人々が支えてくれているからこそ。企画展では、飼育、清掃、受付、警備の業務内容をパネルで展示紹介するとともに、飼育員の使用している器材なども展示する。
 期間中の土日は、中学生以上を対象に、水族館のバックヤード探検とペンギンやウミガメへの餌やり体験も開催。職員が餌を準備する様子や、水を溜めて濾過する装置など、普段は見ることができない水槽の裏側が見学できる。
 参加希望者は、各回の2週間前までに水族館ホームページ(https://www.city.himeji.lg.jp/aqua/)の申込フォームに必要事項を記入して申し込む。各回6人(応募多数の場合は抽選)。入館料は、高校生以上520円、小・中学生210円。問い合わせは同水族館(電話079-297-0321)。

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