「地域の防災・減災対策に役立てて」 JA3者が宍粟市に寄付金

経済・企業

JA3者から寄付を贈られた宍粟市の福元晶三市長(右)

 ハリマ、兵庫西、共済連兵庫のJA3者が「地域の防災・減災対策に役立ててほしい」と、2月15日、宍粟市に38万4千円を寄付した。
 JAは昨年から各種共済の新規契約1件につき100円を地元自治体に寄付する取り組みを展開しており、寄付金額は昨年1年間で獲得した新規契約件数に基づく。
 同市は、市内の自主防災組織(155団体)が防災用資機材を整備する際の補助財源に充てる考え。
JAハリマの柴原利春代表理事組合長から目録を受け取った福元晶三市長は「昨年は雪害もあり、次はどんな災害が起きるか分からない。浄財を地域の安全・安心を高めるのに役立てたい」と感謝した。

関連記事

おすすめ記事

ランキング

  1. 1

    【姫路市】令和5年 姫路市長選挙 開票速報(23時10分現在)開票率15.62%

  2. 2

    【姫路市】門前商店街「三十軒長屋」も魅力満載、平成中村座の姫路城公演

  3. 3

    【播磨】播州路 秋祭り特集2023

新着記事

  1. 【姫路市】3/8は町家の日 市内各所で町家暮らしの魅力を感じるイベント開催

  2. 知れば知るほど鉄道が好きになる! 3月20日、北条鉄道の検修庫で貴重な見学会

  3. 【宍粟市】宍粟の奥播磨夢俱楽部 国交省から「手づくり郷土賞」

TOP