播磨の酒蔵19蔵の地酒が一堂に会した「はりま一合一会 新酒の会」が2月21日(土)に姫路商工会議所(姫路市下寺町)2階で催される。
秋に穫れた新米で仕込んだ新酒や定番の人気銘柄、兵庫県産山田錦のみを使って一定の品質基準を満たした「世界ブランドGI指定はりま」など56種の日本酒が楽しめ、カキフライや穴子料理、姫路おでんや魚介料理など酒肴も充実している。
1部=13時〜15時、2部=16時〜18時の完全入れ替え制で、料金は1人5,000円(20日12時までの予約で4,500円)。料金にはお酒やフードと引き替える共通券30枚(官兵衛盃付き)が含まれており、当日には追加券も販売する。
蔵元ごとに異なる播磨の地酒を楽しむ絶好の機会。姫路駅南ロータリーと会場を15〜20分間隔で結ぶ無料シャトルバスも運行するので、思う存分楽しんで。詳細は清交倶楽部HP(https://seiko-club.com/shinshunokai/)。<2026/02/19>






