閉場間近の姫路市中央卸売市場、フィナーレ飾る大感謝祭

今年3月9日に閉場する姫路市中央卸売市場

 間もなく現在地・姫路市延末での営業を終了して同市白浜地区に移転する姫路市中央卸売市場は、お別れイベントとなる「65年間の大感謝祭」を2月4日11時~15時に開催する。1957年の開場から地域の食を支えてきた「播磨の台所」が、これまでの感謝の気持ちを込め、お買い得感満載の価格で来場者をもてなす。入場無料。
 当日は30ブースが集結。野菜や果物はじめ、鮮魚詰め合わせボックス(1千円)などを販売するほか、「たまごや」の厚焼き玉子、フルーツサンド、牡蠣料理、ホッケやイカの炭火焼といった多彩なメニューも登場する。先着300人にはクジラ入りかす汁の無料振る舞いも。また、市場内の管理事務所では、当日使えるお楽しみ抽選券付き買物券1千円分を数量限定で販売する。
 同市場は今年3月9日に閉場し、新しく白浜地区で同月13日に開場予定。問い合わせは同市場運営協議会(TEL079-221-6670)か同管理事務所(TEL079-221-6022)。

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