最高50万円、姫路信用金庫が産学共同の研究開発を支援

姫路信用金庫(姫路市十二所前町、三宅知行理事長)は、令和4年度「ひめしん研究開発支援助成金」の応募受付を開始した。2005年に兵庫県立大学と産学連携協定を結んだことを契機に創設した制度で、同大と共同で研究開発に取り組む地元中小企業や個人事業者を資金面で支援するもの。毎年100~150万円程度を予算化し、これまで65事業者に総額約2500万円を助成してきた。今年度も最大50万円を3~5事業者に予定している。

事業所所在地が同金庫営業地域内であることが条件。申し込みは所定の用紙に必要事項を記入し、5月31日までに事務局(同金庫事業支援部)に郵送するか営業店の窓口に持参。

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