秋路を駆ける、佐用町で3年振りサイクリングイベント

 佐用町で人気のサイクリングイベント「因幡街道・千種川ロングライドin佐用(通称いなちく)」が11月13日に開かれる。
 江戸時代の街道を舞台に2014年から始まり、今年6月にはスポーツ庁長官賞を受賞した地域活性化イベント。
 コロナ禍で3年ぶりとなる今年のテーマは、「走る! 笑う! 食べ過ぎる!?」。各エイドポイントに佐用のご当地グルメ「ホルモン焼きうどん」をはじめ、沿道各地域の様々な特産品を用意し、参加者をおもてなし。名物の大イチョウやちくさ高原の紅葉、ススキも見ごろを迎え、歓待してくれる。同町担当者は「メニューは当日の楽しみ。深まる秋の景色や地元特産品、名物料理を是非楽しんでほしい」と話している。
 8時20分に南光スポーツ公園を出発、千種川沿いに北上し、ちくさ高原スキー場から西粟倉村の若杉渓谷へ抜け、旧因幡街道沿いの美作市大原地区から宿場町平福を通って16時頃に南光スポーツ公園へ帰る約92キロのコース。
 先着800人で参加費8千円。エントリーサイト「スポーツエントリー」から10月16日までに申し込む。

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