中・西播磨地域で採れたこだわりイチゴの魅力を広く知ってもらおうと、2月4日10時〜14時、姫路駅北にぎわい交流広場中央地下通路で「姫路いちごフェア」が開催される。中・西播磨地域では、農園ごとに多様な品種のイチゴを栽培しており、当日は各農園が栽培した「章姫(あきひめ)」「紅ほっぺ」など定番だけでなく、「ほしうらら」や「おいCベリー」といった珍しい品種も並ぶ(仕入れ状況により変動あり)。採れたての新鮮イチゴを手頃な価格で買えるほか、アンケートに答えた先着200人限定の無料試食会(11時〜、なくなり次第終了)やイチゴジャム、ジェラートの販売もある。また、生産者と販売・加工業者が商談できるマッチングコーナーも設ける。商談会は当日参加も可能。
主催の姫路市農政総務課は、「ひとつひとつ大切に育てられた新鮮なイチゴを食べられるのは地元の特権。ぜひ、あなたの“いちばん好きないちご”に会いに来てください!」と多くの来場を呼びかけている。<2026/01/26>

昨年のいちごフェアの様子





