新型コロナについて理解を深めよう アクリエで市民公開講座

社会・行政

アクリエひめじ

 医療の最前線で活躍中の医師や研究者らによる市民公開講座「これだけは知っておきたい新型コロナウイルス感染症」が、12月15日13時半からアクリエひめじ小ホール(姫路市神屋町)で開かれる。対面とオンラインでのハイブリッド方式で、主催は神戸大学大学院医学研究科と兵庫県病院局。
 姫路市の北窓隆子医監の挨拶で開会し、司会進行は県病院事業管理者の杉村和朗氏。講師に森康子氏(同大学院医学研究科教授・感染症センター長)、田所昌也氏(県保健医療部感染症等対策室長)、笠井正志氏(県立こども病院感染症内科部長)、巽祥太郎氏(県立はりま姫路総合医療センター副院長)を迎え、行政や地域医療、小児医療などの視点から講演する。講演の合間には質疑応答の時間も設けられる。
 聴講無料で、会場参加は先着140人、ライブ配信視聴は80人限定。12月8日までに、メール(byouinkikakuka@pref.hyogo.lg.jp)かFAX(078-351-2883)で、「市民公開講座参加希望」と明記し、名前、電話番号、メールアドレス、住所、希望の参加方法(会場参加かライブ配信視聴)、講師への質問(任意)を記入して申し込む。病院局企画課(電話078-362-3222)。

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