生涯の中で災厄が多い年齢を厄年と言い、ちょうど身体の不調や社会環境の変わり目にも当たることから何かと体調を崩しやすい年回りとされている。人生の節目を安泰に過ごすために「厄払い」の祈願を行っている播磨の主な神社を紹介。
❖播磨国総社(姫路市総社本町)
2月18、19両日11時から2時間毎(17時が最終)に祈祷木焚上神事を行い、厄除祈願や無病息災を祈る。19時からは釜鳴神事。釜を焚いた時に音が鳴ると吉とされ、この音を聞いた人には幸福が訪れると伝わる。両日とも厄除祈願は20時半まで受け付けている。甘酒の販売もあり。電話079-224-1111。
❖男山八幡宮(同市山野井町)
2月18日(9時~0時)と19日(6時~16時)に厄除祭。とんどが焚かれ、授与品の販売や厄神饅頭、厄除そば、厄除穴子鮨の出店、福引きの催しのほか、ぜんざいの振る舞い(18日19時〜、数量限定)も行われる。電話079-291-1550。
❖厄除八幡宮(加古川市八幡町)
2月14、15日(9時~20時)に厄神大祭。春を告げる播磨の3大祭りの1つとも言われ、全国から多くの参拝者が訪れる。参道には多くの露店が軒を連ねる。電話079-438-6522。
❖名坂八幡神社(姫路市安富町)
2月19日6時~8時に随時、厄除け安全祈祷を受け付ける。当日は福引きや餅まき(7時~)も行われる。安志加茂神社(電話0790-66-3180)。





